レザークラフト手縫い道具セット”ファースト”

ヨコハマセリエがセレクトする基本のお道具セットです。本やキットを買った方やこれからレザークラフトを始める方にピッタリの必須アイテムが20点揃っています。

レザークラフトは多種多様な道具を扱います。

何から揃えていったら分からない・・・とお悩みの方、まずは最低限必要な道具を揃えた上で、作る作品によって一つずつ買い足していってみてはいかがでしょうか。

可愛い箱に入れてお届けします。

¥13,000

  • 在庫切れ
セット内容 木づち/手縫いロウビキ糸(白、チョコ、黒、赤、水色)[25m]/ふのり/ミツロウ/菱目打ち2本・4本[1.5mm巾] /ジラコヘラ[20mm]/ゴムのり(ボンドG17)[20ml]ネジ捻/ボンド/丸ギリ/手縫い針5本セット/別裁ち[43mm 巾]/サンドペーパー#600 #800/ビニール板/オリジナル巾着袋
サイズ 縦 20.5cm × 横 30cm × 高さ 7cm

オリジナル きんちゃく袋を

プレゼント!

 

ご購入いただいたすべての方に、きんちゃく袋をプレゼント。

お道具すべてが収納できる、大きめサイズがとっても便利!

ポイントにレザーのタグ付き。

 

※色やデザインが変更される場合があります。


お道具の紹介


木づち

 

菱目打ちやハトメ抜き、カシメ打ちなどを打ち付けるのに使用します。

金づちでなく木づちを使うことで、打ち具の柄を傷めずに打ち付けることができます。

 

サイズ:270mm × 60mm

 

2本/4本菱目打ち

 

菱目打ちは縫い穴を均等に空ける道具です。

短い距離やカーブ、縫い終わりを調整するのに2本菱目打ちを使います。4本菱目打ちは直線に効率よく穴を空けていただけますので、まずはこの2本があれば小物類の製作には困りません。

 

1.5mm巾

長さ:110mm

別裁ち

 

革裁包丁と同じく革を裁断するのに使います。手頃ながら切れ味がよく、力もグっと入りやすいので、革の切断面がすごくキレイになります。

少しの距離であればカッターで切ることも可能ですが、仕上がりにも差が出てきますので、「革をやってみよう!」と思った方はカッターを卒業して別裁ちで革を切ってみましょう。

 

43mm巾

縫い針(5本セット)


縫い糸の両端に2本の針をセットし、両手を使って縫うのが基本の縫い方です。

こちらの縫い針は先端がほんの少し丸くなっており、縫い穴に通す際にひっかかりにくく使いやすくなっています。

 

※下に敷いているレザーは付属していません。

ミツロウ


革のコバに染み込ませたり、糸に染み込ませたりして繊維をまとめるのに使います。ポリエステル製の糸の場合、糸の両端にミツロウをしごいて馴染ませると糸がピンと張って、針穴に通しやすくなります。

麻糸に使う場合は、毛羽立ちを防ぐために、糸全体にすりこみましょう。糸の強度が増し、途中で糸が切れにくくなります。 



※ヨコハマセリエのレザークラフトキットにはポリエステル糸が入っています。


ふのり

サンドペーパーとセットで、コバ(革の切断面)の仕上げに使います。

液状にした「ふのり液」を綿棒に染み込ませ、コバにコロコロ転がしながらつけていきます。

ふのりが乾く前に布で素早く磨いて仕上げます。

{ サンドペーパー#600⇒ #800 ⇒ ふのり⇒磨き }を数回繰り返すと、コバがピカピカになりますよ。他の仕上げ剤とくらべ上品な輝きが特徴。人気の仕上げです。

コバを固める効果もありますので、コバのほつれを防ぎ、長く使えるアイテムに仕上がります。

 

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ふのり液の作り方

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5cm四方のふのりに対し、水200mlの割合で用意します。

ふのりをちぎりながら水に入れ、少しふやかします。火にかけて煮溶かし、布で漉して使います。

腐敗しやすいので、小瓶等に入れて冷蔵庫で保管することをオススメします。

ネジ捻

 

縫い穴をあけるためのガイドラインを引くために使います。

ネジで刃の幅を調整できるようになっており、一方の刃を革の縁にひっかけ、もう一方の刃で革に縫い線を引きます。

線上に菱目打ちを合わせて縫い穴を開けることで、まっすぐキレイな縫い目になります。

サンドペーパー #800/#600

 

コバと呼ばれる革の縁を磨くことで、切りっぱなしのラフな感じとは対照的に、滑らかで品のよい仕上がりになります。

はじめに目の粗い#600で整えてから、目の細かい#800を使用します。

軽く優しく素早く!がコツですよ。ふのりやミツロウで仕上げる前にサンドペーパーをかけることでコバがスベスベでピカピカになります。

丸ギリ

 

革に穴を空けたり、印をつけたり、線をひいたり、丸ギリの先を使ってボンドをつけたり・・・etc。

丸ギリは幅広い用途で使える万能なアイテムです。

型紙を革に写す際も、型紙を革に当てて丸ギリでなぞって写します。

ジラコヘラ


ゴムのりを革に塗る際に使います。

ジラコヘラの片面にゴムのりを少量つけ、ヘラで薄く均等になるようい塗布します。

作品をビニール板とともに机の端にセットし、ペチンっとヘラをしならせながらつけると、薄くキレイに伸ばすことができますよ。

サイズ:115mm × 20mm

ゴムノリ(G17)

 

接着させたい革の両面に薄く塗布します。ゴムのり同志がくっつくことで、強い粘着力となり剥がれにくくなります。

のりが少し乾きかけたくらいで貼りつけるほうが効果的ですので、ジラコヘラを使い焦らず丁寧に塗りましょう。

 

内容量:20ml

ビニール板

 

革を裁断したり、菱目打ちで縫い穴を空けたり・・・作業をする際は、必ず下に敷きましょう。カッターマットでは刃が引っかかったり、マットの下に届いてしまったりするので、ビニール板がオススメです。

 

サイズ:270mm × 180mm

 

木工用ボンド

 

糸の処理や革を貼るのに使います。

ヨコハマセリエの作品では縫い終わりの糸の処理に使います。

糸にボンドをつけ、糸同志および糸と革を接着させて、ほつれないようにします。

 

糸にボンドをつけるときは、丸ギリの先端を使うといいですよ。

ロウビキ糸

 

あらかじめ糸にミツロウが染み込ませてあるため、非常に扱いやすくなっています。

ポリエステル糸よりはやや太い麻糸ですので、ステッチを効かせたい作品にご使用ください。

 

5色入り:黒、チョコ、白、赤、水色 各色25m